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2013年6月10日月曜日

中学1年理科≪密度計算≫

娘が中一で、色んな教科で口出す事が多くなりました。
教えた内容を、ブログで記録することにしました。

第一回の今日は、中一理科≪密度≫です。

~密度とは、何?~

密度は、言葉で言うと、

”ある単位体積あたりの質量”です。

娘「ほほぉ~」


もっと簡単に言うと、

”重さを体積で割ったもの”です。

例えば、

1Lパックの牛乳の密度は、

重さ1kgで体積が1Lなので、重さ1kg÷体積1Lなので、

密度は、1kg/Lです!!

娘「ほかにも、もっとこんな問題出してぇ~」


りょうかい!

では、例題。

金の密度は、約20g/cm3です。

もし1Lパックに金を積めたら何kg?

娘「えーっと。1Lは、1000cm3。だから、1000×20で、20000g?20㎏?」

よろしいい。正解です。

でももっと簡単に考えてもイイぞ。

水の密度は、1kg/Lで、1g/cm3なので、(どっちの単位も同じ意味)

それに比べて、金は、約20g/cm3と、20倍重いので、

1Lパックの時も、水の20倍っつーことで、20kg!!でしょう。

娘「わっかりやすーい♪
  また今度、みんなと一緒に勉強しよう!」

OK!

質量と重さ、なんかごちゃまぜになってるけど、
次は、その違いを説明しよう!







華英日ニュース『リヤカー引き地球一周4万キロ歩く 鳥取の男性、4年半で』

自由時報 – 2013年6月10日 上午6:12
日男手拉車 4年半徒步環球一周

將訪台徒步500公里

〔編譯林翠儀/綜合報導〕日本鳥取縣32歲青年吉田正仁,以手拉車挑戰徒步環遊世界,9日抵達終點站中國上海,全程3萬9500公里,走過33個國家,費時共4年半。在上海之後,吉田還打算往南拜訪台灣徒步500公里,將里程數累積到4萬公里後,預定8月返日。

吉田2009年元旦從上海人民廣場出發,展開環球徒步之旅。以手拉三輪車徒步全球,吉田並非第一人,住在大阪的日本男子永瀨忠志從1978年起,同樣以手拉車繞著地球跑,而有「手拉車男」稱號,但永瀨前後共花了30年,期間曾多次返回日本,而吉田這4年半期間並未踏入日本一步。

吉田表示,他在大學時期即已夢想環遊世界,為了這段旅程,他存了400萬日圓(約122萬台幣)的生活費,手拉車只是為方便堆放行李和家當。吉田說,這趟旅程是「與自己半途而廢的人生訣別的一次挑戰」,所以除了穿越大海及部分國境周邊地區外,他並未搭乘任何交通工具,而是拉著重約50公斤手拉車堅持步行。

他以4年半時間踏遍33個國家,曾在哈薩克攝氏40度以上高溫下,漫步於崎嶇不平的道路,之後又在保加利亞零下20度的山中步行,右手指因而凍傷,在加拿大遇到熊壓壞帳篷,幸好他急中生智,猛往帳篷外丟香腸才逃過一劫。不過,他有時也會遇到親切的居民,請他吃飯並提供睡覺的床鋪。

311大地震 一度想放棄

前年日本311大地震時,他一度想放棄夢想返回日本,當時有個朋友傳了簡訊鼓勵他,這個朋友是福島縣浪江町的公所職員,浪江町位於福島核一廠附近。友人在簡訊中表示,核電事故導致重建步伐緩慢,但就像吉田環球徒步一樣,得一步一步慢慢來。吉田受到鼓舞,決定繼續走下去。

吉田的母親9日前往上海迎接兒子歸來,很高興看到兒子抵達終點,但吉田似乎還不滿足,說是還沒去過南美洲和非洲大陸,接下來他預定到台灣徒步500公里後再回日本。


Japantimes (Kyodo)JUN 10, 2013
Japanese man completes 40,000 km round-the-world walk

A 32-year-old Japanese man completed his walk around the world Sunday in which he covered around 40,000 km with a two-wheeled cart, returning to Shanghai where he started the journey about four and a half years ago.

Masahito Yoshida, from the city of Tottori on the Sea of Japan coast, left Shanghai on New Year’s Day 2009, heading west with around 50 kg of luggage, including a sleeping bag, in his cart.

Yoshida said he hoped to visit small towns that he would bypass if he traveled by train or bus.

He spent a year and eight months covering around 16,000 km from Central Asia to the western tip of Portugal’s Cape Roca, where he arrived in August 2010 via Istanbul.

He then flew to the east coast of the United States and started his 6,000-km walk from Atlantic City in New Jersey, reaching Vancouver in Canada in October 2011.

Yoshida spent eight months traversing Australia from Melbourne in the south to Darwin in the north via Alice Springs, completing his 5,000-km walk across the continent in June 2012.

He took up part-time work in Canada and Australia to meet his daily needs.

In Asia, he started from the southern part of Southeast Asia, visiting such countries as Singapore and Vietnam.

In Vietnam, Yoshida suffered heat stroke before reaching China but continued to walk 30 km a day as his visa was expiring.

Yoshida plans to walk another 500 km in Taiwan before returning to Japan in August.

He said he hopes to convey his experiences to Japanese children after returning home.



産経ニュース 2013.6.10 09:59
リヤカー引き地球一周4万キロ歩く 鳥取の男性、4年半で

 リヤカーを引いて歩く旅を2009年から続けてきた鳥取市出身の吉田正仁さん(32)が9日、ゴール地点の中国・上海に到着した。4年半かけて約4万キロを踏破した。吉田さんは「まだ歩いていない南米大陸とアフリカ大陸も歩きたい」と話した。

 09年1月1日に出発したのと同じ上海人民広場では9日午後、母淑子さん(61)らが出迎えた。吉田さんは、海や一部の国境周辺以外は乗り物を使わず、生活道具約50キロをリヤカーに載せて歩いた。

 吉田さんによると、歩行距離は3万9500キロで通過国は33カ国。1日約50キロ歩き、一時帰国はしていない。上海から中央アジアを抜けポルトガル・ロカ岬まで1万6千キロを1年8カ月で横断。飛行機で米国東岸に渡り北米大陸6千キロを横断、カナダ西岸のバンクーバーに11年10月に到着し、飛行機でオーストラリア南部へ。5千キロを8カ月で縦断、アジアは東ティモールを出てバリ島など島々を巡り、シンガポールを通って1万2千キロを北上した。(共同)


≪ひとこと≫
小さな偉業のニュース見つけました。
4年半かけてリヤカー一つで、ユーラシア、北アメリカ、オーストラリアを
横断、縦断したってニュースです。

すごいですね。

いろんな悪い人間も多い世界で、よく無事に帰ってきたと思います。

”それは、冒険じゃない、無謀だ”って怒る人もいそうです。

本人には、唯一つ。

ロマンを感じたんでしょうね~。

私も学生位なら、手放しで

”すごいな。真似したい”と思ったはずです。

でも、今は、気力、体力、精神力、そしてそれに対する魅力を失ってます。

なんか、守りに入ったようで、つまんなくなったな~って感じです。