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2012年5月13日日曜日

電験と数学-行列-

電気回路計算とか、制御(状態方程式)とかで行列を使います。
行列ですよ。行列。
高校で習った。
いかにも、一生使う機会なさそうな行列が、いきなり出てきてびっくりした記憶あります。
理由はわかりませんが、
・方程式が解けたり
・制御が安定か判定できたり
します。
本当に不思議です。
代数幾何って奥深いですね。
ベクトルも行列で表したりします。
じっくり勉強する価値ありです。

みやこんじょなまり、都城方言 (わざい)

今日は、形容詞「わざい」を学びましょう。

例文
A;「あさんめ、家を出っとき、靴にべらっち犬の糞がついちょっちわかっせーよー。わざいもわざい。」
B;「昨日、どげんしたんね?」
A;「堤防を、散歩しちょったとき、ふんだらしじゃけど、覚えちょらんとよ。」
B;「におわせんね?」
A;「じゃっど。ちょっとにおちょっと。くせがー。」

「単語」
あさんめ;朝方
わざい;【形容詞】気持ちが悪い
どげん;どう

「全訳」

A;「 朝方 、家を出る時、靴にいっぱいの犬の糞がくっついているのがわかりました。気持ち悪いです。」
B;「昨日、どうかしたの?」
A;「堤防を、散歩している時、踏んだようなんだけど、覚えていないです。」
B;「臭う?」
A;「そう。ちょっと臭います。臭いです。」

「一言」
これは実話です。昨日文化中心で娘とフリスビーしていたら、糞踏んだようです。
翌朝、靴にべったり大量に張り付いている糞発見して、びっくりしました。
臭いを嗅ぐ勇気は有りませんでしたが、無理して嗅がなくても、臭ってきます。

中英日三ヶ国語トライリンガルニュース(中国“失脚大物”薄煕来氏を独占インタビュー!)

中央社
日媒專訪薄熙來:我要復活

日本一家小報11日刊登獨家專訪薄熙來的報導,指薄熙來說「我要復活」,引起側目。英國廣播公司(BBC)報導,訪問者是受大陸國安單位傳喚與薄熙來見面,作為協助調查薄案回饋。
英國廣播公司中文網報導,這篇專訪由隸屬日本產經新聞的「富士晚報」刊登,訪問者是日本「國會新聞社」副社長宇田川敬介,訪問時間是4月26日,地點為北京飯店3樓包廂。
報導說,訪問當時在場者有薄熙來、宇田川、1名翻譯、1名安全人員,並一同用餐,時間長達3小時,包廂外另有2名安全人員警戒,但被要求不得拍照及錄音。
報導引述這篇專訪內容指出,薄熙來受訪時略顯憔悴,一開始只敘舊,後來主動數落妻子谷開來,並指10年前未與谷開來離婚,是因為「孩子的問題」及「妨礙前途」;同時,薄熙來未否認谷開來涉嫌殺人案,並表示「當時離婚就好了」。
薄熙來向宇田川說,「(中國)共產黨內部沒權力鬥爭」,他擔任重慶市委書記徹底取締黑社會,掃除與黑社會有關的市政府官員而遭人記恨;而分居中的妻子「發生事件」時,「我遭到他們殘存的勢力陷害」。
報導提到,飯局快結束時,因案受審的日本民主黨前黨魁小澤一郎當天一審判決無罪的消息傳來,薄熙來面帶同情地說,「在日本他該能復活吧」,隨後他說「我要(像小澤那樣)復活」。
根據英國廣播公司報導,90年代日本業者在大連開設超市「麥凱樂」時,宇田川擔任法務代表,與當時的大連市長薄熙來有深厚交情,宇田川當時還聘用谷開來擔任法律顧問;而2000年薄、谷鬧離婚,據傳宇田川曾出面調停。
此外,薄熙來今年3月被撤銷中共重慶市委書記後,宇田川曾協助大陸國安單位調查薄案。這篇專訪因此提到,大陸國安單位安排這場專訪,意在回饋宇田川協助調查,條件是不得拍照及錄音。
BBC曾向產經新聞前駐北京記者福島香織查詢這篇專訪的真實性,福島認為,這篇報導內容「有可信之處」。福島並協助BBC詢問有關編輯,得到的回答是,宇田川是大陸國安部指名傳喚出席飯局,見面「主要另有目的」。但報導並未說明目的為何。
此外,英國廣播公司的報導指出,宇田川所屬的「國會新聞社」原名「大和新聞社」,成員只有1、2人,且未加入日本新聞協會,但卻在日本國會內設有辦公室。
至於宇田川,今年43歲,畢業於日本中央大學法學系,「麥凱樂」是他第1份工作,並曾參與一些大型經濟案件的法律事務,政治立場偏右,不時在一些極右派媒體露面,且與不少政客熟稔。
報導說,「富士晚報」是綜合性小報,內容多為體育、娛樂、賭博及少數迎合右派口味的政治新聞,在日本眾多的非主流小報中不算出色。因此,這篇報導在11日刊登後,12日才開始在部份日本及海外中文網站流傳,而包括產經新聞在內的日本主流媒體均未引用。
福島對此向BBC表示,這篇報導起初未受注意的原因,一是消息無法確認,二是日本新聞界有不重視「國會新聞社」和宇田川右派言論的習慣。

Want China Times 
I should have divorced my wife, Bo Xilai tells friend

The Japanese-language newspaper Yukan Fuji reported on Friday that Japanese political commentator Keisuke Udagawa had an exclusive interview with the former Chongqing party secretary Bo Xilai on April 26 in Beijing, in which the disgraced politician vented his deep regret for not divorcing his wife Gu Kailai, who is suspected of murdering the British businessman Neil Heywood, reports our sister newspaper China Times.

Bo has not been seen in public since being dismissed from his positions in Chongqing in the middle of March. He was suspended from his remaining senior positions in the Communist Party in April and while state media have reported that Bo is undergoing investigation for "severe violations of discipline," little else is known about his current status besides rumor, making Udagawa's report a veritable scoop if genuine.

Udagawa has personal connections with Bo going back some 15 years. A law expert and political commentator with the Japanese-language news portal Yamato Press, he formerly worked for Japanese chain supermarket group MYCAL. When MYCAL entered the Chinese market in the 1990s, Udagawa was in charge of the group's legal affairs in China.

In 1997, Udagawa met Bo, then mayor of Dalian in Liaoning province in the country's northeast, while his lawyer wife Gu Kailai was hired as a legal consultant for MYCAL. Udagawa has kept in touch with Bo and Gu since then.

Udagawa says Bo and Gu discussed getting a divorce in 2000 and he was the mediator between them at that time. The couple finally agreed to stay together though they have reportedly been estranged in recent years.

Following Bo's dismissal as Chongqing party chief in March, China's national security bureau asked Udagawa to assist with their investigation into Bo's family. Udagawa demanded a meeting with Bo as part of the deal. Authorities eventually permitted him to dine with Bo, but no recording or photographs would be permitted.

In April, Udagawa dined with Bo at a private room at a hotel near Tiananmen Square in Beijing together with two translators, including one from the national security bureau, while two police officers stood outside the room. Peking duck, chicken, fish and abalone were served.

Udagawa said Bo seemed tired but also mild and peaceful. Bo denied most of the scandals that have been reported about himself and crucially denied that his downfall was because of internal struggles within the Communist Party hierarchy. He said instead that he had been set up as a result of taking on powerful vested interests in his campaign against corruption and crime in Chongqing.

"I cracked down hard on corruption and criminal practices while I was the party secretary of Chongqing, removing some city officials who were involved with criminal syndicates. Some people hated me for this. They used their remaining power to get back at me on account of my wife. I was framed by their plot," Bo told Udagawa during the meal, remarks which were later quoted by Yukan Fuji.

Bo did not deny the report that Gu had Heywood killed due to a financial dispute and said he regretted not divorcing her back in 2000. "I should have divorced her then," he told Udagawa. Bo said he did not agree to a divorce at that time due to consideration of his political future and their son Bo Guagua.

Udagawa said the day he met Bo was the same day that Ichiro Ozawa, the former chair of Japan's Liberal Democratic Party, was declared innocent of accepting illegal political donations. Bo reportedly told Udagawa, "I will make a comeback like Ozawa," Yukan Fuji said.

References:

Bo Xilai  薄熙來

Gu Kailai  谷開來

Bo Guagua  薄瓜瓜

夕刊フジ
中国“失脚大物”薄煕来氏を独占インタビュー!

中国共産党の次期最高指導部入りが確実視されながら、3月に失脚した薄煕来(ハクキライ)前重慶市党書記に、国会新聞社の宇田川敬介次長が先月末、北京で、日本人ジャーナリストとして初めて接触に成功した。宇田川氏は以前、総合スーパー「マイカル」に勤務し、中国進出時の法務交渉担当を務めており、薄氏とは大連市長時代から深い交流があった。中国の情報機関「国家安全部」の監視のもと、軟禁状態にある薄氏と3時間にわたって会食し、一連のスキャンダルなどについて聞き出したという。

「薄氏は少しやつれていたが、穏やかな表情だった。共産党内の権力闘争や、自らのスキャンダルの多くを否定していた。会食したのが、民主党の小沢一郎元代表に無罪判決が出た当日(4月26日)だったので、『私は(小沢氏のように)復活する』と語っていた」

宇田川氏はこう語る。会食は天安門広場近くにある高級ホテル「北京飯店」で行われた。

薄煕来解任事件は、薄氏の妻、谷開来(コンカイライ)容疑者に英国人殺害容疑がかかっているほか、共産党内部の権力闘争説やクーデター説が流れたり、不正蓄財の疑いで親族が調査を受けるなど、大規模なスキャンダルに発展している。

宇田川氏は、薄氏と1997年、マイカル大連店の出店準備時に知り合った。薄氏は当時、大連市長。同年末、マイカルと弁護士である妻の谷容疑者と顧問契約したこともあり、家族ぐるみの付き合いをしてきた。

2000年ごろ、薄氏と谷容疑者に離婚問題が浮上した。宇田川氏は外国人仲介人として離婚調停に関わった(調停成立も、離婚はせず)。

国家安全部側は今年3月、薄氏の家族関係について確かめるため、宇田川氏に捜査協力を求めてきた。この協力の見返りとして「写真と録音はNG」という条件で、宇田川氏は薄氏との会食を許可されたという。

北京飯店3階の個室では、宇田川氏と薄氏、通訳2人(うち1人は国家安全部の人間)がテーブルを囲み、鳥の塩がま焼きやフカヒレの姿煮、北京ダック、鮑のステーキなどを堪能した。外では制服警官2人が警備していた。

宇田川氏は「最初は昔話で盛り上がり、途中から、薄氏は谷容疑者の悪口を言い始めた。調停は成立して10年以上も別居していたが、『子供の問題や出世の妨げになる』として離婚はしていなかった。薄氏は、妻の殺人を否定せず、『離婚しておけばよかった…』と後悔していた」と語る。

日本では、薄氏失脚に絡み、さまざまな報道・情報が飛び交っている。宇田川氏は当然、真偽を問いただした。薄氏はこう語ったという。

「共産党内部の権力闘争ではない。私は重慶市党書記として、マフィア組織(黒社会)の取り締まりを徹底的にやった。マフィアと癒着している市幹部も排除した。これが恨まれた。別居している妻の事件が起きたタイミングで、彼らの残存勢力にハメられたのだ」

宇田川氏は北京滞在中、別の中国共産党幹部にも面会し、薄氏の事件について説明を求めた。

幹部は「もし、野田佳彦首相の妻が英国人を殺し、側近が米国大使館に逃げ込んだら、野田首相は現在のポストにとどまれますか? 権力闘争…という記事は信用に値しない」と語ったという。

薄氏との会食終盤、ホテルのフロントに頼んでいた小沢氏の判決結果がメモで入った。薄氏は小沢氏のことをあまり知らなかったが、置かれた立場からシンパシーを感じたようで、「日本では復活できるんだな…」と満足そうな表情を見せたという。そして、会食が終わると、「アイ・シャル・リターン」といい、部屋を出ていったという。

「一言」
今日は長文になってしまいました。
単語ひとつひとつ理解するのは、ヤメて、
ザーッと理解することにしました。
それにしても、このニュース、興味深いですね。