ページ

2012年7月11日水曜日

中英日三ヶ国語ニュース-パンダの赤ちゃん死ぬ 死因は肺炎-

民視 – 2012年7月11日 下午8:05
日新誕生小貓熊 染肺炎夭折



東京上野動物園11日傳來噩耗,5日才剛剛出生的小貓熊,不幸在上午死亡,園方表示,小貓熊死於肺炎,小貓熊是東京上野動物園24年來,頭一隻以自然交配的方式誕生的小貓熊,不料,才來到這個世界6天,就短命夭折

東京上野動物園11日召開緊急記者會,沒想到竟是宣佈小貓熊的死訊,記者會場上氣氛哀戚,動物園的職員還難過的頻頻拭淚,只能說,這一切發生的太突然,飼養員表示,上午6點多還聽到小貓熊響亮的叫聲,大約在40分鐘後,也就是7點半左右,發現小貓熊仰躺在媽媽的肚子上,而且已經是心肺停止的狀態,飼養員立刻對小貓熊施以心臟按摩,仍回天乏術。

園方表示,小貓熊是在喝奶時嗆到,母奶流入支氣管,導致小貓熊無法正常呼吸,引發肺炎致死,這隻小貓熊5日才剛出生,牠是上野動物園24年來頭一隻以自然交配的方式出生的小貓熊,同時也是母貓熊真真的第一個寶寶,小貓熊的誕生,讓全日本再度吹起貓熊熱潮,不過才短短6天,小貓熊的生命意外嘎然而止,讓無數的民眾心醉。(民視新聞黃文玲綜合報導)



NHK Jul. 11, 2012 - Updated 05:19 UTC (14:19 JST)
Panda cub dies

A newborn giant panda cub died at Tokyo's Ueno Zoo on Wednesday morning, possibly of pneumonia.

The cub was born to female panda Shin Shin and male panda Ri Ri last Thursday.

Zoo officials say they heard the cub cry at about 6:45 AM on Wednesday.

They say they found the cub lying on his back on his mother's belly at about 7:30 AM. At the time, the cub was not breathing, so they brought the cub into an incubator, but he died at 8:30 AM.

Last weekend, the male cub was moved at one time from his mother and placed in an incubator because the mother had stopped holding him. But he was returned to his mother on Monday and the mother was seen again cuddling her baby.

It was the first giant panda cub to be born at Ueno Zoo in 24 years.

Under a contract between Japan and China, the cub was to be returned to China when he reached 2 years of age.




NHK 7月11日 14時57分
パンダの赤ちゃん死ぬ 死因は肺炎

東京の上野動物園でジャイアントパンダの「シンシン」から産まれたオスの赤ちゃんが11日午前、死にました。
上野動物園は記者会見をして、赤ちゃんが死んだのは11日朝、乳を吸った際に母乳が気管支に入って呼吸がうまくできなくなり、肺炎を引き起こしたことが原因だと説明しました。
上野動物園で今月5日に産まれたジャイアントパンダのオスの赤ちゃんは、11日午前7時半ごろ、母親のシンシンのおなかの上で仰向けになっているのを飼育員に見つけられ、呼吸をしていなかったため保育器に移して蘇生措置をしましたが、午前8時半に死んだことが確認されました。
これを受けて、上野動物園は11日午後、東京都庁で記者会見を開きました。
この中で動物園側は、赤ちゃんが死んだあとに死因を調べるために解剖した結果、赤ちゃんが11日朝、乳を吸った際に母乳が気管支に入って呼吸がうまくできなくなり、肺炎を起こしたことが原因だと分かったと説明しました

『三ヶ国語キーワード』
夭折=die=死ぬ

『単語』
噩耗;[e4hao4]不吉な知らせ
夭折;[yao3zhe2]若死にする
不料;[bu4liao4]予期なく
竟是;[jing4shi4]思いもよらず
嘎然;[ga2ran2]突然
belly ;腹
cuddle;抱く

『一言』
久しぶりの明るいニュースだっただけに、残念です。
しかし、
動物園関係も言ってましたが、来年以降もまだまだチャンスはあるので、
期待しましょう。